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一般貸付で最高4億8千万円
事業に関す目ローンで、本当意味で金額的な大口のローンといえるのが、この中小企業融資公庫の一般貸付である限度額4億8千万円の事業融資だと思います。
(*中小企業融資公庫は政府系の金融機関です。)
審査が通るかどうかは別として、原則個人事業も対象となっているなかなかこれだけの金額を上限とする、融資はそうはないと思います。
事業資金のための融資ですが、大きな企業向けではなく、常時使用する従業員(注)が20人(商業とサービス業では5人)以下の個人事業主、または会社の役員、一定規模以下の企業組合・協業組合及び農事組合法人の役員となっていて、基本的に個人に対する融資です。
現実的には、個人事業主でそんなに融資を受けることはないでしょうが、個人でも温泉を掘削するのに、億単位の資金が必要になったりすることもありますので、全くない話でもないと思います。
もちろんそれなりに全額の融資を受けるには、審査は厳しくなると思いますが、事業に多額の資金を必要としている人には、実にありがたい融資制度です。
これだけ大口ローンで、最長20年、しかも固定金利という条件ですから、少々審査が厳しくとも、事業に自身のある方はこのローンの融資を受けるチャレンジをしてもいいと思います。
中小企業融資公庫についての記事はこちろらでも取り上げています。
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カテゴリー:大口ローンについて